概要

目的

本部門(東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部附属 教養教育高度化機構 アクティブラーニング部門)は、アクティプラーニングを採り入れた教養教育を教育工学の視点から支援することを目的として、2010年度に教養教育高度化機構に設置されました。
本部門の主たる活動は、駒場キャンパス17号館内にある「駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)」で展開されています。

KALS(駒場アクティブラーニングスタジオ)

KALS(Komaba Active Learning Studio)は、情報コミュニケーション技術(ICT)の活用によってアクティブラーニングの効果を最大限に引き出す工夫がなされた教室空間であり、リベラルアーツ教育の新たな手法を実践する場として位置付けられています。
KALS Webサイト

アクティブラーニング

本部門では、アクティブラーニングを「データ・情報・映像などのインプットを、読解・ライティング・討論を通じて分析・評価し、その成果を統合的にアウトプットする能動的な学習」であると考え、活動を進めています。

特に情報コミュニケーション技術(ICT)を活用したアクティブラーニングによって、学生自らがデータ・情報を整理して課題を見つけ出し、その解決を目指して様々な視点から課題に取り組むことにより、広い視野から問題に対応する能力を養うことを支援しています。

沿革

本部門の活動は、2007〜2009年度に実施された現代GP「ICTを利用した新たな教養教育の実現」が前身となっています。現代GP「ICTを利用した新たな教養教育の実現」は、教養学部附属教養教育開発機構の事業として実施されていました。

2009年度に教養教育開発機構が役割を終えた後、2010年度からは教養教育高度化機構のアクティブラーニング部門として活動を継続し、現在に至ります。

現代GP「ICTを利用した新たな教養教育の実現」については、こちらのページをご覧ください。

本ウェブサイトについて

本ウェブサイトは、教養教育高度化機構アクティブラーニング部門が運営し、以下の情報を掲載しています。

  • メンバー、概要:アクティブラーニング部門の目的や構成員などの概要
  • 各種支援:アクティブラーニング部門が行っている事業
  • アクティブラーニングTips:アクティブラーニングの手法や実践例、理論に関する情報
  • 授業:アクティブラーニング部門が開講している授業に関するレポート
  • イベント:アクティブラーニング部門が主催・共催するイベントの告知や開催報告
  • 出版物:アクティブラーニング部門が作成、発行している書籍や冊子、ニュースレター、ツールの紹介と提供

本ウェブサイトや本部門についてご質問等ございましたら、「お問い合せ」よりご連絡いただければと思います。