【教員対象・随時更新】「オンラインでこそアクティブラーニング」

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趣旨

 Zoomの利用方法を一通り理解された先生方におかれては、次はオンラインでも受講者の学びを促すような授業設計・実施ができるのかと頭を悩ませられる段階かと思われます。教室での授業に比べて学生の反応を捉えにくいことを考慮すれば、オンラインでは、より双方向的な仕掛けが求められます。オンラインでこそアクティブラーニングが必要だといえます。

   そこで、この「オンラインでこそアクティブラーニング」のページでは、オンライン授業に際しての「課題」を挙げ、それへの「対策」と「実践例」を紹介していきます。もっとも、本部門教員の多くにとっても、オンライン授業は、まだまだ未知の領域です。ここでは、マニュアルというよりも、先生方の授業設計・実施における意思決定のお役に立つような情報を紹介していくサポートブックを目指していきます。

連載

 各記事は、https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/online_class/よりご覧いただけます。

  アクティブラーニング手法を用いたオンライン授業の設計や実施に役立つ情報を、随時更新していきますので、定期的にご覧いただけますと幸いです。オンライン授業に関する先生方・TAの皆さんのご意見やご経験も参考にさせていただきたいと思っております。アクティブラーニング手法を用いたオンライン授業の設計や実施にあたって知りたいこと、具体的な実践状況や工夫・課題など、先生方・TAの皆さんからの情報提供をお待ちしております。是非こちら(https://forms.gle/DnnwewznyeM4XiPEA)までお寄せください。

 

お問合せ先

教養教育高度化機構 アクティブラーニング部門
kals[at]kals.c.u-tokyo.ac.jp